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住友重機械工業株式会社 がBule PearlのVisual Verification Suite CDCをクロック・ドメイン・クロッシングのサインオフ向けに採用

サンタクララ, カリフォルニア‐2021年1月12日:

Blue Pearl Softwareは、住友重機械工業株式会社(SHI)が 、同社の先進的なFPGAおよびASICデザインのクロック・ドメイン・クロッシングのサインオフ向けに、Visual Verification Suite™ CDCを採用したことを発表しました。

住友重機械工業株式会社 メカトロニクス事業部 制御システム技術部 部長の伊東 匠 氏のコメント:

「当社の製品には、リアルタイムな高速処理が求められるものが多数あります。例えば、当社製品に搭載されている画像処理や人工知能アクセラレータは、アプリケーションの性能要求に応じてFPGAやASICに実装されることがあります。当社では、これらの複雑なFPGAやASIC設計の品質と信頼性を確保するために、Blue Pearl社のCDC解析を選択しました。」

Visual Verification Suiteを使用することで、設計者はコードを書きながら検証を行うことができます。 本製品のCDCオプションには、HDL Creator™と呼ばれるスマート・エディタ、高度なスタティックおよびフォーマル・リント、統合されたデバッグ環境を提供するAnalyze™ RTL、および強化されたCDC(Clock Domain Crossing)解析が含まれており、FPGAおよびASICベンダーが提供する検証機能を補完し、拡張するための機能が提供されています。

Blue Pearl Software アジア営業VP 鈴木 富美子のコメント:

「住友重機械工業グループは、世界に一流の製品とサービスを提供するメーカーになることを企業使命としています。住友重機械工業グループが、開発プロセスの早い段階でCDCとコーディング・スタイルの問題を特定し、時間とコストの両方を節約することで、品質と信頼性における目標を達成するための支援ができることを嬉しく思っています。」

Blue Pearl Softwareについて:

Blue Pearl Software Inc.は、ASIC、FPGA、IP RTL検証用のDO-254互換設計自動化ソフトウェアの先端企業です。当社の顧客は、軍事、航空宇宙、半導体、医療、通信、安全性を重視する設計会社のRTL管理者や設計者です。 Visual Verification™ Suiteは、高度に統合されたRTLの構造解析およびリンティング、制約生成、およびクロック・ドメイン・クロッシング解析により、ブロックおよびプロジェクト・レベルの検証を加速します。当社製品の使い易さは業界でも比類のないものであり、設計期間の短縮と、信頼性の高いデザインを実現します。 Visual Verification Suiteは、アメリカ合衆国にて開発、テストされています。 Blue Pearlの詳細については、www.bluepearlsoftware.comをご覧ください。

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