]

パートナー企業講演

開発環境ベンダKMCのソフトウェア技術のご紹介

京都マイクロコンピュータでは、設立当初から各種組込み向けCPUのJTAGデバッガの開発・提供をしてきました。
また、これまでGCCコンパイラの商用提供や、近年はARM Cortex-Aに特化したRTOS製品の提供も行っています。
これらの製品開発を通して当社が蓄積したソフトウェア技術、コンパイラやCPUのシステムアーキテクチャなど、の応用性を紹介します。当社の持っているこれらの技術が、お客様独自の開発環境強化につながれば幸いです。

京都マイクロコンピュータ株式会社 辻 邦彦 氏氏
京都マイクロコンピュータ株式会社
ゼネラルマネージャ
辻 邦彦 氏

略歴

組込機器向けファームウェア、通信機器向けOS開発を経て組込・携帯電話向けJava実行環境の開発チームを率いる。2003年~現職でJTAGエミュレータのLinuxやマルチコアSoCのデバッグ対応を行う。2016年からは新開発プラットフォームSOLID立ち上げの中心人物として、各種講演・展示会でプロモーションを行うとともに、ユーザに鍛えられながら更なるSOLIDの進化を日々模索中。